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本屋大賞

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「2018年本屋大賞」結果発表!

「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2018年本屋大賞」の発表会を、4月10日(火)明治記念館にて行いました。

一次投票には全国の504書店より書店員665人、二次投票では311書店、書店員374人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2018年本屋大賞に「かがみの孤城」辻村深月(ポプラ社)が決まりました。

 

『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)に決定!


すべての順位はつぎの通りです。

2018年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『かがみの孤城』表紙 『かがみの孤城』
辻村深月(著)
ポプラ社
651.0点
2位 『盤上の向日葵』表紙 『盤上の向日葵』
柚月裕子(著)
中央公論新社
283.5点
3位 『屍人荘の殺人』表紙 『屍人荘の殺人』
今村昌弘(著)
東京創元社
255.0点
4位 『たゆたえども沈まず』表紙 『たゆたえども沈まず』
原田マハ(著)
幻冬舎
227.0点
5位 『AX アックス』表紙 『AX アックス』
伊坂幸太郎(著)
KADOKAWA
221.5点
6位 『騙し絵の牙』表紙 『騙し絵の牙』
塩田武士(著)
KADOKAWA
214.0点
7位 『星の子』表紙 『星の子』
今村夏子(著)
朝日新聞出版
166.0点
8位 『崩れる脳を抱きしめて』表紙 『崩れる脳を抱きしめて』
知念実希人(著)
実業之日本社
162.5点
9位 『百貨の魔法』表紙 『百貨の魔法
村山早紀(著)
ポプラ社
162.0点
10位 『キラキラ共和国』表紙 『キラキラ共和国』
小川糸(著)
幻冬舎
88.5点

「翻訳小説部門」、今年1年に日本で翻訳された小説(新訳も含む)の中から「これぞ!」という本を選び投票したもの。第1位には、ステファニー・ガーバー(著)、西本かおる(訳) の『カラヴァル 深紅色の少女』(キノブックス )が選ばれました。

翻訳小説部門結果発表
順位 表紙 書籍名/作家
1位 『カラヴァル 深紅色の少女』表紙 『カラヴァル 深紅色の少女』
ステファニー・ガーバー著
西本かおる訳
キノブックス
2位 『13.67』表紙 『13.67』
陳浩基著
天野健太郎訳
文藝春秋
3位 『その犬の歩むところ』表紙 『その犬の歩むところ』
ボストン・テラン著
田口俊樹訳
文藝春秋
2018年本屋大賞 スケジュール (実施要項詳細へ)
日程 スケジュール
2017年 11月1日(水) 一次投票、発掘部門、翻訳小説部門、投票スタート
2018年 1月4日(木) 一次投票、発掘部門、投票締め切り
1月18日(木) ノミネート作品発表
二次投票スタート
2月12日(月) 翻訳小説部門 投票締め切り
2月28日(水) 二次投票締め切り
4月10日(火) 大賞作品、発掘部門、翻訳小説部門の結果発表

 

 

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