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これまでの本屋大賞

2018年本屋大賞(第15回:2017年11月〜2018年4月実施)

2018年本屋大賞発表会

第15回目となる2018年本屋大賞は2017年11月から一次投票を開始。一次投票には全国504書店665人、二次投票には311書店より374人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2018年本屋大賞に「かがみの孤城」辻村深月(ポプラ社)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2018』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2018』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2018年4月10日
定価 ●700円(税込み)

15回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅した発表号!

大賞作品の発表から受賞の言葉、二次投票、一次投票、発掘部門に翻訳小説部門を完全紹介。15周年記念としてこれまで本屋大賞を受賞した作家によるエッセイも収録。

2018年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『かがみの孤城』表紙 『かがみの孤城』
辻村深月(著)
ポプラ社
651.0点
2位 『盤上の向日葵』表紙 『盤上の向日葵』
柚月裕子(著)
中央公論新社
283.5点
3位 『屍人荘の殺人』表紙 『屍人荘の殺人』
今村昌弘(著)
東京創元社
255.0点
4位 『たゆたえども沈まず』表紙 『たゆたえども沈まず』
原田マハ(著)
幻冬舎
227.0点
5位 『AX アックス』表紙 『AX アックス』
伊坂幸太郎(著)
KADOKAWA
221.5点
6位 『騙し絵の牙』表紙 『騙し絵の牙』
塩田武士(著)
KADOKAWA
214.0点
7位 『星の子』表紙 『星の子』
今村夏子(著)
朝日新聞出版
166.0点
8位 『崩れる脳を抱きしめて』表紙 『崩れる脳を抱きしめて』
知念実希人(著)
実業之日本社
162.5点
9位 『百貨の魔法』表紙 『百貨の魔法
村山早紀(著)
ポプラ社
162.0点
10位 『キラキラ共和国』表紙 『キラキラ共和国』
小川糸(著)
幻冬舎
88.5点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2017年本屋大賞(第14回:2016年11月〜2017年4月実施)

2017年本屋大賞発表会

第14回目となる2017年本屋大賞は2016年11月から一次投票を開始。一次投票には全国446書店564人、二次投票には288書店より346人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2017年本屋大賞に、『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2017』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2017』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2017年4月11日
定価 ●600円(税込み)

第14回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅した発表号!

一次投票、二次投票、翻訳小説部門に発掘部門と熱のこもったコメントでおすすめする堂々たるブックガイド。大賞受賞作家の喜びの声も収録!

2017年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『蜜蜂と遠雷』表紙 『蜜蜂と遠雷』
恩田陸(著)
幻冬舎
378.5点
2位 『みかづき』表紙 『みかづき』
森絵都(著)
集英社
331点
3位 『罪の声』表紙 『罪の声』
塩田武士(著)
講談社
305点
4位 『ツバキ文具店』表紙 『ツバキ文具店』
小川糸(著)
幻冬舎
302.5点
5位 『桜風堂ものがたり』表紙 『桜風堂ものがたり』
村山早紀(著)
PHP研究所
261点
6位 『暗幕のゲルニカ』表紙 『暗幕のゲルニカ』
原田マハ(著)
新潮社
249.5点
7位 『i』表紙 『i』
西加奈子(著)
ポプラ社
160点
8位 『夜行』表紙 『夜行』
森見登美彦(著)
小学館
122.5点
9位 『コンビニ人間』表紙 『コンビニ人間』
村田沙耶香(著)
文藝春秋
70.5点
10位 『コーヒーが冷めないうちに』表紙 『コーヒーが冷めないうちに』
川口俊和(著)
サンマーク出版
68.5点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2016年本屋大賞(第13回:2015年11月〜2016年4月実施)

2016年本屋大賞発表会

第13回目となる2016年本屋大賞は2015年11月から一次投票を開始。一次投票には全国435書店552人、二次投票には276書店より331人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2016年本屋大賞に、「羊と鋼の森」宮下奈都(文藝春秋)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2016』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2016』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2016年4月12日
定価 ●600円(税込み)

第13回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅した発表号!

一次投票、二次投票、翻訳小説部門に発掘部門と熱のこもったコメントでおすすめする堂々たるブックガイド。大賞受賞作家の喜びの声も収録!

2016年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『羊と鋼の森』表紙 『羊と鋼の森』
宮下奈都(著)
文藝春秋
372点
2位 『君の膵臓をたべたい』表紙 『君の膵臓をたべたい』
住野よる(著)
双葉社
327.5点
3位 『世界の果てのこどもたち』表紙 『世界の果てのこどもたち』
中脇初枝(著)
講談社
274点
4位 『永い言い訳』表紙 『永い言い訳』
西川美和(著)
文藝春秋
261点
5位 『朝が来る』表紙 『朝が来る』
辻村深月(著)
文藝春秋
229.5点
6位 『王とサーカス』表紙 『王とサーカス』
米澤穂信(著)
東京創元社
226.5点
7位 『戦場のコックたち』表紙 『戦場のコックたち』
深緑野分(著)
東京創元社
223点
8位 『流』表紙 『流』
東山彰良(著)
講談社
99点
9位 『教団X』表紙 『教団X』
中村文則(著)
集英社
93点
10位 『火花』表紙 『火花』
又吉直樹(著)
文藝春秋
46点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2015年本屋大賞(第12回:2014年11月〜2015年4月実施)

2015年本屋大賞発表会

第12回目となる2015年本屋大賞は2014年11月から一次投票を開始。一次投票には全国461書店580人、二次投票には286書店より342人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2015年本屋大賞に、『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2015』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2015』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2015年4月7日
定価 ●600円(税込み)

第12回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅した発表号!

大賞受賞作家の喜びの声から一次投票、二次投票、発掘部門に翻訳小説部門と書店員による最強ブックガイド。ここに掲載されているすべての本が本屋大賞です!

2015年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『鹿の王』表紙 『鹿の王』
上橋菜穂子(著)
KADOKAWA 角川書店
383点
2位 『サラバ!』表紙 『サラバ!』
西加奈子(著)
小学館
310.0点
3位 『ハケンアニメ!』表紙 『ハケンアニメ!』
辻村深月(著)
マガジンハウス
309.5点
4位 『本屋さんのダイアナ』表紙 『本屋さんのダイアナ』
柚木麻子(著)
新潮社
239.0点
5位 『土漠の花』表紙 『土漠の花』
月村了衛(著)
幻冬舎
236.5点
6位 『怒り』表紙 『怒り』
吉田修一(著)
中央公論新社
231.0点
7位 『満願』表紙 『満願』
米澤穂信(著)
新潮社
185.5点
8位 『キャプテンサンダーボルト』表紙 『キャプテンサンダーボルト』
阿部和重・伊坂幸太郎(著)
文藝春秋
155.0点
9位 『アイネクライネナハトムジーク』表紙 『アイネクライネナハトムジーク』
伊坂幸太郎(著)
幻冬舎
131.0点
10位 『億男』表紙 『億男』
川村元気(著)
マガジンハウス
42.5点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2014年本屋大賞(第11回:2013年11月〜2014年4月実施)

2014年本屋大賞発表会

第11回目となる2014年本屋大賞は2013年11月から一次投票を開始。一次投票には全国479書店605人、二次投票には330書店より386人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2014年本屋大賞に、『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2014』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2014』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2014年4月8日
定価 ●600円(税込み)

「2014年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに「翻訳小説部門」の投票結果も一挙公開。

2014年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『村上海賊の娘』表紙 『村上海賊の娘』
和田竜(著)
新潮社
366.5点
2位 『昨夜のカレー、明日のパン』表紙 『昨夜のカレー、明日のパン』
木皿泉(著)
河出書房新社
332.0点
3位 『島はぼくらと』表紙 『島はぼくらと』
辻村深月(著)
講談社
299.0点
4位 『さようなら、オレンジ』表紙 『さようなら、オレンジ』
岩城けい(著)
筑摩書房
274.5点
5位 『とっぴんぱらりの風太郎』表紙 『とっぴんぱらりの風太郎』
万城目学(著)
文藝春秋
267.5点
6位 『教場』表紙 『教場』
長岡弘樹(著)
小学館
243.0点
7位 『ランチのアッコちゃん』表紙 『ランチのアッコちゃん』
柚木麻子(著)
双葉社
221.0点
8位 『想像ラジオ』表紙 『想像ラジオ』
いとうせいこう(著)
河出書房新社
213.5点
9位 『聖なる怠け者の冒険』表紙 『聖なる怠け者の冒険』
森見登美彦(著)
朝日新聞出版
156.0点
10位 『去年の冬、きみと別れ』表紙 『去年の冬、きみと別れ』
中村文則(著)
幻冬舎
136.0点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2013年本屋大賞(第10回:2012年11月〜2013年4月実施)

2013年本屋大賞発表会

第10回目となる2013年本屋大賞は2012年11月から一次投票を開始。一次投票には全国463書店より598人、二次投票には263書店より307人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。
その結果、2013年本屋大賞に『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2013』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2013』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2013年4月9日
定価 ●600円(税込み)

「2013年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに「翻訳小説部門」の投票結果も一挙公開。

2013年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『海賊とよばれた男』表紙 『海賊とよばれた男』
百田尚樹(著)
講談社
278.0点
2位 『64』表紙 『64』
横山秀夫(著)
文藝春秋
266.0点
3位 『楽園のカンヴァス』表紙 『楽園のカンヴァス』
原田マハ(著)
新潮社
238.5点
4位 『きみはいい子』表紙 『きみはいい子』
中脇初枝(著)
ポプラ社
212.5点
5位 『ふくわらい』表紙 『ふくわらい』
西加奈子(著)
朝日新聞出版
182.0点
6位 『晴天の迷いクジラ』表紙 『晴天の迷いクジラ』
窪美澄(著)
新潮社
167.0点
7位 『ソロモンの偽証』表紙 『ソロモンの偽証』
宮部みゆき(著)
新潮社
149.5点
8位 『世界から猫が消えたなら』表紙 『世界から猫が消えたなら』
川村元気(著)
マガジンハウス
145.5点
9位 『百年法』表紙 『百年法』
山田宗樹(著)
角川書店
139.5点
10位 『屍者の帝国』表紙 『屍者の帝国』
伊藤計劃、円城塔(著)
河出書房新社
109.0点
11位 『光圀伝』表紙 『光圀伝』
冲方丁(著)
角川書店
108.0点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2012年本屋大賞(第9回:2011年11月〜2012年4月実施)

2012年本屋大賞発表会

第9回目となる2012年本屋大賞は2011年11月から一次投票を開始。一次投票には全国431書店より560人、二次投票には302書店より371人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。
その結果、2012年本屋大賞に『舟を編む』三浦しをん(光文社)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2012』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2012』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2012年4月11日
定価 ●580円(税込み)

「2012年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに特別企画投票「翻訳小説部門」の投票結果も一挙公開。

2012年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『舟を編む』表紙 『舟を編む』
著/三浦しをん(光文社)
510.0点
2位 『ジェノサイド』表紙 『ジェノサイド』
著/高野和明(角川書店)
355.5点
3位 『ピエタ』表紙 『ピエタ』
著/大島真寿美 (ポプラ社)
324.0点
4位 『くちびるに歌を』表紙 『くちびるに歌を』
著/中田永一(小学館)
265.0点
5位 『人質の朗読会』表紙 『人質の朗読会』
著/小川洋子(中央公論新社)
213.0点
6位 『ユリゴコロ』表紙 『ユリゴコロ』
著/沼田まほかる(双葉社)
208.0点
7位 『誰かが足りない』表紙 『誰かが足りない』
著/宮下奈都(双葉社)
173.5点
8位 『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』表紙 『ビブリア古書堂の事件手帖
 ―栞子さんと奇妙な客人たち』
著/三上延(アスキー・メディアワークス)
153.0点
9位 『偉大なる、しゅららぼん』表紙 『偉大なる、しゅららぼん』
著/万城目学(集英社)
137.5点
10位 『プリズム』表紙 『プリズム』
著/百田尚樹(幻冬舎)
72.0点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2011年本屋大賞(第8回:2010年11月〜2011年4月実施)

2011年本屋大賞発表会

第8回目となる2011年本屋大賞は2010年11月から一次投票を開始。今回は一次投票には全国362書店より458人の投票が、二次投票には全国351書店より439人の投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2011年本屋大賞に、『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉著(小学館)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2011』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2011』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2011年4月12日
定価 ●580円(税込み)

「2011年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに特別企画投票「中2賞」の投票結果も一挙公開。

2011年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『謎解きはディナーのあとで』表紙 『謎解きはディナーのあとで』
著/東川篤哉(小学館)
386.5点
2位 『ふがいない僕は空を見た』表紙 『ふがいない僕は空を見た』
著/窪美澄(新潮社)
354.5点
3位 『ペンギン・ハイウェイ』表紙 『ペンギン・ハイウェイ』
著/森見登美彦(角川書店)
310点
4位 『錨を上げよ』表紙 『錨を上げよ』
著/百田尚樹(講談社)
307.5点
5位 『シューマンの指』表紙 『シューマンの指』
著/奥泉光(講談社)
270.5点
6位 『叫びと祈り』表紙 『叫びと祈り』
著/梓崎優(東京創元社)
263点
7位 『悪の教典』表紙 『悪の教典』
著/貴志祐介(文藝春秋)
259.5点
8位 『神様のカルテ2』表紙 『神様のカルテ2』
著/夏川草介(小学館)
259点
9位 『キケン』表紙 『キケン』
著/有川浩(新潮社)
241点
10位 『ストーリー・セラー』表紙 『ストーリー・セラー』
著/有川浩(新潮社)
202点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2010年本屋大賞(第7回:2009年11月〜2010年4月実施)

2010年本屋大賞発表会

第7回目となる2010年本屋大賞は2009年11月から一次投票を開始。今回は1157人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国323書店より385人、二次投票には304書店より350人もの投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2010年本屋大賞に、『天地明察』冲方丁著(角川書店)が決まりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2010』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2010』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2010年4月22日
定価 ●580円(税込み)

「2010年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに第2回「この文庫を復刊せよ!」の投票結果も一挙公開。

2010年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『天地明察』表紙 『天地明察』
著/冲方丁 (角川書店)
384.5点
2位 『神様のカルテ』表紙 『神様のカルテ』
著/夏川草介 (小学館)
294点
3位 『横道世之介』表紙 『横道世之介』
著/吉田修一 (毎日新聞社)
270点
4位 『神去なあなあ日常』表紙 『神去なあなあ日常』
著/三浦しをん (徳間書店)
256点
5位 『猫を抱いて象と泳ぐ』表紙 『猫を抱いて象と泳ぐ』
著/小川洋子 (文藝春秋)
237点
6位 『ヘヴン』表紙 『ヘヴン』
著/川上未映子 (講談社)
220点
7位 『船に乗れ!』表紙 『船に乗れ!』
著/藤谷治 (ジャイブ)
209点
8位 『植物図鑑』表紙 『植物図鑑』
著/有川浩 (角川書店)
182.5点
9位 『新参者』表紙 『新参者』
著/東野圭吾 (講談社)
130.5点
10位 『1Q84』表紙 『1Q84』
著/村上春樹 (新潮社)
91.5点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2009年本屋大賞(第6回:2008年11月〜2009年4月実施)

2009年本屋大賞発表会

第6回目となる2009年本屋大賞は2008年11月1日から一次投票を開始。今回は1,072人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国327書店より411人の投票が、二次投票には全国308書店より356人の投票がありました。二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票しました。

その結果、2009年本屋大賞に『告白』湊かなえ著(双葉社)が決まりました。順位はつぎの通りです。なお7位『出星前夜』と8位『悼む人』は総得点が同じでしたが、得点内訳にて1位票数の得票状況によりこの順位となりました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2009』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2009』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2009年4月6日
定価 ●580円(税込み)

「2009年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに第2回「この文庫を復刊せよ!」の投票結果も一挙公開。

2009年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『告白』表紙 『告白』        
著/湊かなえ(双葉社)
411点
2位 『のぼうの城』表紙 『のぼうの城』
著/和田竜(小学館)
328点
3位 『ジョーカー・ゲーム』表紙 『ジョーカー・ゲーム』 
著/柳広司(角川書店)
243.5点
4位 『テンペスト(上)』表紙 『テンペスト(上下)』 
著/池上永一(角川書店)
228.5点
5位 『ボックス!』表紙 『ボックス!』     
著/百田尚樹(太田出版)
214.5点
6位 『新世界より(上)』表紙 『新世界より(上下)』 
著/貴志祐介(講談社)
207.5点
7位 『出星前夜』表紙 『出星前夜』     
著/飯嶋和一(小学館)
203.5点
8位 『悼む人』表紙 『悼む人』
著/天童荒太(文藝春秋)
203.5点
9位 『流星の絆』表紙 『流星の絆』      
著/東野圭吾(講談社)
139点
10位 『モダンタイムス』表紙 『モダンタイムス』
著/伊坂幸太郎(講談社)
135点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2008年本屋大賞(第5回:2007年11月〜2008年4月実施)

2008年本屋大賞発表会

第5回目となる2008年本屋大賞は2007年11月1日から一次投票を開始。今回は1,037人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国349書店より426人の投票が、二次投票には全国325書店より386人の投票がありました。

投票の結果、伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』が第一位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2008年本屋大賞」に選ばれました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2008』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2008』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2008年4月8日
定価 ●580円(税込み)

「2008年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果、さらに5周年記念特別企画「この文庫を復刊せよ!」も一挙公開。

2008年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『ゴールデンスランバー』表紙 『ゴールデンスランバー』
著/伊坂幸太郎
(新潮社)
509.5点
2位 『サクリファイス』表紙 『サクリファイス』
著/近藤史恵
(新潮社)
312点
3位 『有頂天家族』表紙 『有頂天家族』
著/森見登美彦
(幻冬舎)
280.5点
4位 『悪人』表紙 『悪人』
著/吉田修一
(朝日新聞社)
233.5点
5位 『映画篇』表紙 『映画篇』
著/金城一紀
(集英社)
227.5点
6位 『八日目の蝉』表紙 『八日目の蝉』
著/角田光代
(中央公論新社)
225点
7位 『赤朽葉家の伝説』表紙 『赤朽葉家の伝説』
著/桜庭一樹
(東京創元社)
213.5点
8位 『鹿男あをによし』表紙 『鹿男あをによし』
著/万城目学
(幻冬舎)
196.5点
9位 『私の男』表紙 『私の男』
著/桜庭一樹
(文藝春秋)
129.5点
10位 『カシオペアの丘で』表紙 『カシオペアの丘で』
著/重松清
(講談社)
126点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2007年本屋大賞(第4回:2006年11月〜2007年4月実施)

2007年本屋大賞発表会

第4回目となる2007年本屋大賞は2006年11月1日から一次投票を開始。779人もの書店員がエントリーし、一次投票には全国317書店より405人の投票がありました。前回に比べ、エントリー数で254人、一次投票者数で37人増えました。二次投票には全国273書店より359人の投票がありました。

投票の結果、佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』が第一位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2007年本屋大賞」に選ばれました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2007』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2007』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2007年4月5日
定価 ●580円(税込み)

「2007年本屋大賞」のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、 1次投票結果そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。日本全国の現役書店員によるブックガイドになりました。

2007年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『一瞬の風になれ』表紙 『一瞬の風になれ』
著/佐藤 多佳子
(講談社)
475.5点
2位 『夜は短し歩けよ乙女』表紙 『夜は短し歩けよ乙女』
著/森見 登美彦
(角川書店)
455点
3位 『風が強く吹いている』表紙 『風が強く吹いている』
著/三浦 しをん
(新潮社)
247点
4位 『終末のフール』表紙 『終末のフール』
著/伊坂 幸太郎
(集英社)
228点
5位 『図書館戦争』表紙 『図書館戦争』
著/有川 浩
(メディアワークス)
176点
6位 『鴨川ホルモー』表紙 『鴨川ホルモー』
著/万城目 学
(産業編集センター)
175点
7位 『ミーナの行進』表紙 『ミーナの行進』
著/小川 洋子
(中央公論新社)
152.5点
8位 『陰日向に咲く』表紙 『陰日向に咲く』
著/劇団ひとり
(幻冬舎)
139点
9位 『失われた町』表紙 『失われた町』
著/三崎 亜記
(集英社)
127.5点
10位 『名もなき毒』表紙 『名もなき毒』
著/宮部 みゆき
(幻冬舎)
89点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2006年本屋大賞(第3回:2005年11月〜2006年4月実施)

2006年本屋大賞発表会

2005年11月1日から一次投票を開始。この投票には昨年を100人以上上回る368人の書店員が参加しました。この一次投票の上位11作品(10位タイだったため)をノミネート作品として2006年1月20日に発表。その後、2月28日まで290人の書店員がノミネート11作品を再び読みなおし二次投票を行いました。

その結果、リリー・フランキーさんの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が第1位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2006年本屋大賞」に選ばれました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2006』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2006』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2006年4月5日
定価 ●580円(税込み)

「2008年本屋大賞」で全国各地から寄せられた書店員たちの熱い推薦の弁を可能な限り掲載し、さらに既刊書籍から個々の書店員が「埋もれているがもっと売りたい」と選んだ「発掘本」もあわせて収録。

2006年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』表紙 『東京タワー オカンとボクと、
時々、オトン』
著/リリー・フランキー
(扶桑社)
279点
2位 『サウスバウンド』表紙 『サウスバウンド』
著/奥田 英朗
(角川書店)
196.5点
3位 『死神の精度』表紙 『死神の精度』
著/伊坂 幸太郎
(文藝春秋)
190点
4位 『容疑者Xの献身』表紙 『容疑者Xの献身』
著/東野 圭吾
(文藝春秋)
184.5点
5位 『その日のまえに』表紙 『その日のまえに』
著/重松 清
(文藝春秋)
179.5点
6位 『ナラタージュ』表紙 『ナラタージュ』
著/島本 理生
(角川書店)
162点
7位 『告白』表紙 『告白』
著/町田康
(中央公論新社)
152.5点
8位 『ベルカ、吠えないのか?』表紙 『ベルカ、吠えないのか?』
著/古川日出男
(文藝春秋)
152点
9位 『県庁の星』表紙 『県庁の星』
著/桂望実
(小学館)
141点
10位 『さくら』表紙 『さくら』
著/西加奈子
(小学館)
135点
11位 『魔王』表紙 『魔王』
著/伊坂幸太郎
(講談社)
103点

投票の得点換算は、1位=3点、2位=2点、3位=1.5点

2005年本屋大賞(第2回:2004年10月〜2005年4月実施)

2005年本屋大賞発表会

269人の書店員が一次投票に参加。この一次投票の上位10作品をノミネート作品として2005年1月14日に発表。その後、2月28日まで187人が二次投票を行いました。

その結果、恩田陸さんの『夜のピクニック』が第1位となり、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 2005年本屋大賞」に選ばれました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2005』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2005』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2005年4月5日
定価 ●525円(税込み)

2005年度本屋大賞のすべてを収録。ノミネート作品に対する書店員の熱きコメントはもちろん、1次投票結果、そして本屋大賞と同時に募集した発掘本投票結果も一挙公開。

2005年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『夜のピクニック』表紙 『夜のピクニック』
著/恩田 陸
(新潮社)
374点
2位 『明日の記憶』表紙 『明日の記憶』
著/荻原 浩
(光文社)
302点
3位 『家守綺譚』表紙 『家守綺譚』
著/梨木 香歩
(新潮社)
274点
4位 『袋小路の男』表紙 『袋小路の男』
著/絲山 秋子
(講談社)
185点
5位 『チルドレン』表紙 『チルドレン』
著/伊坂 幸太郎
(講談社)
155点
6位 『対岸の彼女』表紙 『対岸の彼女』
著/角田 光代
(文藝春秋)
153点
7位 『犯人に告ぐ』表紙 『犯人に告ぐ』
著/雫井 脩介
(双葉社)
138点
8位 『黄金旅風』表紙 『黄金旅風』
著/飯嶋 和一
(小学館)
102点
9位 『私が語りはじめた彼は』表紙 『私が語りはじめた彼は』
著/三浦 しをん
(新潮社)
92点
10位 『そのときは彼によろしく』表紙 『そのときは彼によろしく』
著/市川 拓司
(小学館)
74点

投票の得点換算は、1位=5点、2位=3点、3位=2点

2004年本屋大賞(第1回:2003年10月〜2004年4月実施)

2004年本屋大賞発表会

299人の書店員がエントリーし、191人が一次投票、93人が二次投票を行い、「博士の愛した数式」小川洋子著(新潮社刊)が選ばれました。全国各地の書店では、書店員が「本屋大賞」のフェアを開催するなど積極的に受賞作を推奨、販売しました。

表紙:本の雑誌増刊『本屋大賞2004』

本の雑誌増刊 『本屋大賞2004』
編者 ●本の雑誌編集部
刊行 ●2004年4月5日
定価 ●525円(税込み)

書店員が選んだいちばん売りたい本、読んで面白かった本を、選評とともに紹介。大賞作品をはじめ、ノミネート9作品、既刊本を対象とする「発掘部門」など。本邦初の日本全国の現役書店員によるブックガイド。

2004年本屋大賞の受賞作発表
順位 表紙 書籍名/作家 得点
大賞 『博士の愛した数式』表紙 『博士の愛した数式』
著/小川 洋子
(新潮社)
202点
2位 『クライマーズ・ハイ』表紙 『クライマーズ・ハイ』
著/横山 秀夫
(文藝春秋)
148点
3位 『アヒルと鴨のコインロッカー』表紙 『アヒルと鴨のコインロッカー』
著/伊坂 幸太郎
(東京創元社)
111点
4位 『永遠の出口』表紙 『永遠の出口』
著/森 絵都
(集英社)
109点
5位 『重力ピエロ』表紙 『重力ピエロ』
著/伊坂 幸太郎
(新潮社)
99点
6位 『4TEEN』表紙 『4TEEN』
著/石田 衣良
(新潮社)
76点
7位 『デッドエンドの思い出』表紙 『デッドエンドの思い出』
著/よしもと ばなな
(文藝春秋)
54点
8位 『終戦のローレライ』表紙 『終戦のローレライ』
著/福井 晴敏
(講談社)
51点
9位 『陰摩羅鬼の瑕』表紙 『陰摩羅鬼の瑕』
著/京極 夏彦
(講談社ノベルス)
38点
10位 『ららら科學の子』表紙 『ららら科學の子』
著/矢作 俊彦
(文藝春秋)
38点

投票の得点換算は、1位=5点、2位=3点、3位=2点