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2016年本屋大賞「翻訳小説部門」結果発表

5回目となる本屋大賞「翻訳小説部門」。2014年12月1日から2015年11月30日までに発行された新訳を含む翻訳小説の中から「これぞ!」という本を選び投票したもの。
第1位には、ガブリエル・ゼヴィン著、小尾芙佐訳 の『書店主フィクリーのものがたり』(早川書房)が選ばれました。

翻訳小説部門結果発表
順位 表紙 書籍名/作家
1位 『書店主フィクリーのものがたり』表紙 『書店主フィクリーのものがたり』
ガブリエル・ゼヴィン(著)
小尾芙佐(訳)
早川書房
2位 『紙の動物園』表紙 『紙の動物園』
ケン・リュウ(著)
古沢嘉通(訳)
早川書房
2位 『国を救った数学少女』表紙 『国を救った数学少女』
ヨナス・ヨナソン(著)
中村久里子(訳)
西村書店
3位 『服従』表紙 『服従』
ミシェル・ウェルベック(著)
大塚桃(訳)
河出書房新社
3位 『歩道橋の魔術師』表紙 『歩道橋の魔術師』
呉明益(著)
天野健太郎(訳)
白水社