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2021年本屋大賞「翻訳小説部門」結果発表

10回目となる本屋大賞「翻訳小説部門」。2019年12月1日から2020年11月30日までに発行された新訳を含む翻訳小説の中から「これぞ!」という本を選び投票したもの。
第1位には、『ザリガニの鳴くところ』ディーリア・オーエンズ(著)、友廣 純(訳)、早川書房が選ばれました。

翻訳小説部門結果発表
順位 表紙 書籍名/作家
1位 『ザリガニの鳴くところ』表紙 『ザリガニの鳴くところ』
ディーリア・オーエンズ(著)
友廣 純(訳)
早川書房
2位 『神さまの貨物』表紙 『神さまの貨物』
ジャン=クロード・グランベール(著)
河野万里子(訳)
ポプラ社
3位 『あの本は読まれているか』表紙 『あの本は読まれているか』
ラーラ・プレスコット(著)
吉澤康子(訳)
東京創元社